ファッション
特集 NY・ロンドンコレクション2026-27年秋冬 第4回 / 全7回

2026-27年秋冬ロンドンコレのニュースを総ざらい 「ジョゼフ」がランウエイ復帰からサステナ新潮流まで

無料で読める

2026-27年秋冬ロンドンコレのニュースを総ざらい 「ジョゼフ」がランウエイ復帰からサステナ新潮流まで

トレンドだけでは、捉えきれないのがロンドンだ。「ジョゼフ(JOSEPH)」のランウエイ復帰からサステナビリティの注目トピックまで、ここでは日本の読者に知ってほしい現地ニュースを集めた。(この記事は「WWDJAPAN」2026年3月9日号からの抜粋で、無料会員登録で最後まで読めます。会員でない方は下の「0円」のボタンを押してください)

TOPICS 1:
「ジョゼフ」が約8年ぶりにランウエイ復帰
新ディレクターによるデビューショー

ロンドン発のファッションブランド「ジョゼフ」が、約8年ぶりにロンドン・ファッション・ウイークに復帰し、現代美術館テート・モダンでコレクションを発表した。2024年8月に就任したクリエイティブ・ディレクターのマリオ・アリーナ(Mario Arena)が手掛ける2シーズン目で、初のランウエイショー。同ブランドがショーを行うのは、18年に退任したルイーズ・トロッター(Louise Trotter)の任期以来。

今季は「形なきところに形を見いだす」をテーマに、平面的な素材に彫刻的アプローチを加え、構造的なシェイプと躍動感溢れるエフォートレスなピースへと再構築した。ブランドの核であるレザー、ニットウエア、アウターウエアを再解釈しつつ、3Dプリンターで制作したヤマアラシの針を模した装飾やパイソン柄、ゴールドなど大胆な要素も取り入れた。さらに、昨シーズンから継続する豆の形をモチーフにした“ビーン”が、ボタンやベルト、バッグなどにあしらわれ、コレクションのアクセントとなった。

この続きを読むには…
残り2071⽂字, 画像14枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2027年春夏東京コレクション特集 混ざり合う個性、広がる可能性

「WWDJAPAN」9月14&21日合併号は、2027年春夏東京コレクションを特集します。今シーズンも「WWDJAPAN」は、8月31日〜9月5日に行われた「楽天 ファッション・ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」の全日程を総力取材。ファッションショーやプレゼンテーションを追い、ショー後のデザイナー取材を交えたコレクションリポートに加え、バックステージでヘア&メイ…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。