ファッション

キャサリン妃、「ザラ」の千鳥格子スカートなどで故ダイアナ妃にオマージュ? ウェールズの公務で着用

 イギリスのウィリアム皇太子(William, Prince of Wales)とキャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales)は、ウェールズの守護聖人である聖デイビッドの祝祭日を翌日に控えた2月28日に、ウェールズを訪問した。夫妻は地元のフィットネスセンターで、メンタルヘルスやウェルビーイングにおける運動の重要性に関する説明を受けた後、実際にスピンバイク(エアロバイク)に挑戦。2人のレース対決では、キャサリン皇太子妃が勝利した。また、夫妻は地元のリハビリセンターなども訪れた。

 キャサリン皇太子妃は、カスタムメイドの白い「アレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER MCQUEEN)」のコートに、「ザラ(ZARA)」のモノトーンの千鳥格子のスカート、「マルベリー(MULBERRY)」のクロスボディーバッグ、「ジャンヴィト ロッシ(GIANVITO ROSSI)」のブーツをコーディネート。また、2月26日に行われた国際ラグビーユニオン大会シックス・ネイションズ(Six Nations)のウェールズ対イングランドの試合を観戦した際には、英国人デザイナー、キャサリン・ウォーカー(Catherine Walker)による赤と白の千鳥格子のコートを着用した。いずれのスタイリングも、故ダイアナ・フランセス(Diana Frances)元皇太子妃が1990年および92年に着用した「モスキーノ(MOSCHINO)」による千鳥格子のブレザーとペンシルスカートのルックを思わせるとして話題となっている。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

原宿・新時代 ファッション&カルチャーをつなぐ人たち【WWDJAPAN BEAUTY付録:中価格帯コスメ攻略法】

「WWDJAPAN」4月22日号の特集は「原宿・新時代」です。ファッションの街・原宿が転換期を迎えています。訪日客が急回復し、裏通りまで人であふれるようになりました。新しい店舗も次々にオープンし、4月17日には神宮前交差点に大型商業施設「ハラカド」が開業しました。目まぐるしく更新され、世界への発信力を高める原宿。この街の担い手たちは、時代の変化をどう読み取り、何をしようとしているのか。この特集では…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。 ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。

メルマガ会員の登録が完了しました。