ファッション

キャサリン皇太子妃がエリザベス女王の国葬後初の公務に出席 「ドルチェ&ガッバーナ」を着用

 イギリスのウィリアム皇太子(William, Prince of Wales)とキャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales)は、9月8日(現地時間)に亡くなった英国のエリザベス女王(Queen Elizabeth II)の国葬に携わったボランティアやスタッフに感謝を伝えるため、国葬後初めての公務を行った。

 王室の服喪期間は国葬の後7日間とされるため、王室メンバーはその期間、黒または暗い服を着るのが慣習となっている。キャサリン皇太子妃は、「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)」の黒い襟なしのコートを着用。2017年の戦没者追悼記念式典と、21年に亡くなったエディンバラ公爵フィリップ殿下(Prince Philip, Duke of Edinburgh)の葬式後に空軍士官候補生らを訪れた際にも同コートを着ていた。なお、このコートは、故ダイアナ・フランセス(Diana Frances)元皇太子妃がパリで行われた第一次世界大戦の休戦記念式典に参加した際に着用していた「ジャスパー・コンラン(JASPER CONRON)」のダブルボタンコートを思わせるとして話題を集めている。

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