ビューティ

「スック」が途上国の女子教育支援 商品購入ごとに教育プログラム1日分相当の金額を寄付

 エキップが展開する「スック(SUQQU)」は3月8日の国際女性デーに合わせ、3月1〜31日に国際女性デーサポートプログラムを実施する。期間中に全国の百貨店やブランド公式オンラインショップで商品が購入されるごとに、途上国の女子教育プログラム1日分相当の金額を寄付する。

 凛と自立したしなやかな大人の女性像を提案してきた「スック」は、寄付を通じて途上国の女性に“豊かな価値観”を育む教育を贈り、“移ろいゆく多彩な美を楽しむ豊かな人生”を歩むためのサポートをしたいと施策を実施する。

 女子教育支援は特定非営利活動法人「ルーム・トゥ・リード・ジャパン」を通して行う。「ルーム・トゥ・リード」は、識字教育と女子への教育をミッションに掲げ、自分自身の手で人生を切り開き“自立した大人の女性”になることを目標に活動する国際NGO団体。女子教育プログラムは「主体的なライフスキル習得」「メンターによるサポート」「家族や地域社会への働きかけ」「物資面のサポート」の4つの軸で運営している。今後も「スック」は継続的な支援を続けていく考え。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

盛り上がる”スピリチュアル消費“を分析 「心に寄り添ってほしい」ニーズに向き合う

「WWDJAPAN」10月25日号は、“スピリチュアル消費”特集です。ここ1〜2年、財布の開運プロモーションや星座と連動したコスメやジュエリーの打ち出しがますます目立つようになっています。それらに取り組むファッション&ビューティ企業と、その背景にある生活者の心理を取材しました。 スピリチュアルと聞くとやや怪しさがありますが、取材を通して見えてきたのは「心に寄り添ってほしい」という女性たちの普遍的な…

詳細/購入はこちら