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「エトヴォス」が“自宅にいながら今できること”を提案 環境保護に着目したキャンペーンを開始

 国産ミネラルコスメ「エトヴォス(ETVOS)」は、“自宅にいながら今できること”をテーマに、環境保護に着目したSNSキャンペーン「#エトヴォスと海を守ろう」を開始し、8月31日(月)まで実施する。

 使い捨てプラスチックによる海洋汚染問題と同様、海で使用される「紫外線吸収剤配合の日焼け止め」が引き起こすサンゴの白化も大きな問題となっている。世界各国では、サンゴ礁を含む海洋生態系の保護を目的に「紫外線吸収剤配合の日焼け止め」の販売や使用を禁止する動きが広がっている。

 「エトヴォス」の「ミネラルUVシリーズ」は全て紫外線吸収剤不使用の処方で、「ミネラルUVパウダー」(5g、2800円)、「ミネラルUVベール」(7g、3500円)、「ミネラルUVボディパウダー」(8g、3000円)などを展開する。肌の上で紫外線を反射させることで日焼けを防ぐ紫外線散乱剤を採用することで、環境だけでなく敏感肌にも負担をかけにくい。また、同シリーズを通じて海の豊かさを守りたいという思いから、ブランドとして初となる環境保護に着目したSNSキャンペーンをスタートした。

 同キャンペーンにはツイッターかインスタグラムのアカウントを持っていれば、以下の3つから好きな方法で誰でも参加することができる。1.「ミネラルUVシリーズ2020」(「ミネラルUVパウダー」「ミネラルUVベール」「ミネラルUVボディパウダー」「タイムレスフォギー 2段コンパクト」)の写真を“#エトヴォスと海を守ろう”を付けて投稿する。2.「エトヴォス」公式アカウントの対象となる投稿をシェアする。3.「エトヴォス」公式アカウントの対象となる投稿に“いいね”をする。

 参加総数2020件(投稿/シェア/いいね!)が達成されると、沖縄のサンゴの保護活動を行う「美ら海振興会」にサンゴの苗40株を寄付する。サンゴの苗の寄付と植え付けは、11月頃を予定しているという。