ファッション

「無印良品」で売れているリモートワークに役立つアイテム

 新型コロナウイルス拡大の影響でリモートワークが定着しつつある。4月7日の緊急事態宣言発令後の、リモートワーク関連の売れ筋を「無印良品」に聞いてみた。大人だけでなく子どもも休校のため、デスクやテーブルの需要が高まっているという。中でも、“折りたたみテーブル(幅160cm、オーク材)”(税込2万5900円)は折り畳んで省スペースに収納でき、ダイニング用としてだけでなくワークデスクとしても使えるため人気が高い。

 長時間座って仕事をするため、“ワーキングチェア”(税込1万2900円)の売れ行きが好調だ。このチェアの特徴は、自宅での使用を考えた靴を脱いで使いやすい座面高(39〜49cm)で、昇降機能があるので大人用・子ども用を問わないという点。“ウレタンフォームシートクッション角型(杢チャコール)”(税込1490円)も、椅子の座面や背当て用として売れている。コードレスで使用できる“手元をてらすリビングライト”(税込8890円)もリモートワークで売り上げが伸びている。

 仕事をしながら香りを楽しめてリラックス効果がある“ポータブルアロマディフューザー”(2990円)も売れ行きが好調だ。水を使わず、内蔵充電池のためコードレスで使用でき、自宅やオフィスではU S B電源でも使用できる。

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広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

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