ビジネス

三越伊勢丹も“マスクオフ”、着用は「個人判断」 いよいよマスクレス接客本格化へ

 新型コロナの5類移行に関連して、大型商業施設でも販売員のマスク着用の取りやめが本格化する。三越伊勢丹ホールディングスは国内百貨店20店舗を含む商業施設で5月8日以降、従業員のマスク着用は個人の判断とし、アクリルボードと検温器/サーモグラフィーは撤去する。3月13日から、来店客へのマスク着用の呼びかけはやめていた。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「体育会系」から多様性へ、2026年版繊維商社特集

「WWDJAPAN」6月29日発売号は、毎年恒例の「繊維商社特集」です。今年のテーマは「THE TRADERS―商社最前線」。円安、原燃料高、物流費の高騰、そして国内アパレル市場の縮小――逆風が吹き続けるなか、繊維商社の現場でいま静かに進む「質的変化」に迫りました。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。