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三越伊勢丹HD、客への「マスク着用」の呼び掛け終了 3月13日から全店で

 三越伊勢丹ホールディングスは、3月13日以降のマスク着用を「個人の判断」とする政府の方針を受け、同日より店内客へのマスク着用の呼びかけを終了する。

 同社が運営する、国内百貨店20店舗を含む商業施設が対象。これまでは店舗入り口や館内のサイネージ・ポスター、従業員の声掛け、館内放送、各店のホームページなどでマスク着用を呼び掛けてきたが、これらは全て3月12日をもって終了する。なお入店時の消毒・検温、従業員のマスク着用は当面の間継続する。

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