ファッション

動画:スノーピークの“3代目”副社長が語る体験事業強化の理由 「野生を取り戻したい」

 スノーピークは1958年の創業以来、アウトドア用品の開発を中心に行ってきた。創業者の息子である山井太(現社長 CEO)がキャンプ用品を開発し、車を拠点にキャンプを楽しむ“オートキャンプ”ブームをけん引してビジネスを一気に拡大する。そしてさらなる新規顧客獲得を目指し、“3代目”の山井梨沙副社長 CDOが14年にアパレル事業を立ち上げた。同氏はもともとファッション業界を志していたものの、「洋服で文化を作りたい」という思いで2012年に同社に加わった。アパレル事業立ち上げ後も、地方産地にフォーカスしたアパレルライン“ローカル ウェア”や宿泊イベント“ローカルウエアツーリズム”などを新たな企画を立ち上げ、服を通じてさまざまな“体験”を提供している。それらの企画を通じて「人間の野生を取り戻したい」と語る山井副社長の目的とは。スノーピークの今後を担うキーマンに直撃した。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

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