ファッション

闘病ストーリーをシェアして乳がん啓発活動 「ラルフ ローレン」が今年も「ピンク ポニー」キャンペーンを開始

 「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」 は10月1日、乳がん啓発活動「ピンク ポニー」を支援するグローバルキャンペーン「トゥギャザー イン ピンク(Together in Pink)」を開始した。

 今回のキャンペーンでは、がんに罹患したインフルエンサーらのストーリーをポッドキャストで配信する。グラミー賞を受賞したシンガー・ソングライターで乳がん経験者のシェリル・クロウ(Sheryl Crow)や、精巣がんの診断を受けた金メダリスト水泳選手のネイサン・エイドリアン(Nathan Adrian)らが参加し、大切なパートナーとの対話を通して自身の体験を共有する。SNSでは“#PinkPony”のハッシュタグを用いて支援の輪を広げていく。

 店頭では10月中ピンクの照明を灯し、“ピンク ポニー”コレクションを展開する。ライトピンクカラーのグラフィックTシャツ“Live Love”(1万1000円)は販売価格の全額を、そのほかのコレクションアイテムは同25%を、ピンクポニー基金または国際的ながんチャリティーネットワークに寄付する。

 “ピンク ポニー”は、ラルフ ローレン コーポレーションが2000年に開始したがん治療や研究のための支援プログラム。世界中の患者のがんのスクリーニング、早期診断、治療、啓発、カウンセリングをサポートしている。

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