ファッション

闘病ストーリーをシェアして乳がん啓発活動 「ラルフ ローレン」が今年も「ピンク ポニー」キャンペーンを開始

 「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」 は10月1日、乳がん啓発活動「ピンク ポニー」を支援するグローバルキャンペーン「トゥギャザー イン ピンク(Together in Pink)」を開始した。

 今回のキャンペーンでは、がんに罹患したインフルエンサーらのストーリーをポッドキャストで配信する。グラミー賞を受賞したシンガー・ソングライターで乳がん経験者のシェリル・クロウ(Sheryl Crow)や、精巣がんの診断を受けた金メダリスト水泳選手のネイサン・エイドリアン(Nathan Adrian)らが参加し、大切なパートナーとの対話を通して自身の体験を共有する。SNSでは“#PinkPony”のハッシュタグを用いて支援の輪を広げていく。

 店頭では10月中ピンクの照明を灯し、“ピンク ポニー”コレクションを展開する。ライトピンクカラーのグラフィックTシャツ“Live Love”(1万1000円)は販売価格の全額を、そのほかのコレクションアイテムは同25%を、ピンクポニー基金または国際的ながんチャリティーネットワークに寄付する。

 “ピンク ポニー”は、ラルフ ローレン コーポレーションが2000年に開始したがん治療や研究のための支援プログラム。世界中の患者のがんのスクリーニング、早期診断、治療、啓発、カウンセリングをサポートしている。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

42ブランドが推す秋冬スタイルから見るメンズリアルトレンド 広がる“グランパコア”

「WWDJAPAN」2024年6月17日号は、“グランパコア”というキーワードを軸に、メンズのリアルトレンドを特集します。“おじいちゃんの着古した服を借りてきた”ようなスタイルの“グランパコア”が今、どのように広がっているのか。セレクト各社やアパレルメーカーの展示会取材を通して背景を考察するほか、各ブランドの24-25年秋冬の推しスタイルを通して見えてくるリアルなトレンドを紹介します。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。 ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。

メルマガ会員の登録が完了しました。