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「ラルフ ローレン」がSNSで慈善活動 恒例のピンク ポニーを進化

 「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」は10月16日、がんの早期発見、診断、治療に関する知識向上を目的とした「ピンク ポニー キャンペーン」をスタートした。20日の午前9時まで。

 2000年にスタートした同キャンペーンについてはアパレル商品も多数販売しており、全世界の売り上げの25%をがん関連の慈善活動の国際的ネットワークに寄付する。今年新たに行うのは、SNSを使ったキャンペーン。インスタグラム、ツイッター、フェイスブックでハッシュタグ「#PinkPony」「#JapanPinkPony」と付けた画像の投稿、あるいはその投稿への「いいね」で1ドル(約110円)を寄付する。

 18日には、毎年恒例のウォーキングイベント「ピンク ポニー ウォーク」を開催。がん予防と治療の啓発運動として表参道、外苑前エリアを歩く予定だ。また16~24日の間は、表参道の旗艦店がピンク色にライトアップされる予定。

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