ファッション
特集 インバウンド外国人が並ぶ店 第4回 / 全16回

表参道の「アモーレ・ヴィンテージ」は「日本人だけが知らない」訪日セレブも通う高級リセールの聖地【インバウンド外国人が並ぶ店4】

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AMORE VINTAGE
アモーレ・ヴィンテージ

(表参道)

「アモーレ・ヴィンテージ(AMORE VINTAGE)」は、知れば知るほどユニークな企業だ。日本企業が運営し、東京・表参道の一等地で約200〜264㎡の4店舗を運営しながら、売上高に占めるインバウンド比率は9割を超える。この4店舗にネット通販を含めた年商はすでに50億円を突破している。仕掛けているのは3人の兄妹だ。(この記事は「WWDJAPAN」2026年6月8日号からの抜粋で、無料会員登録で最後まで読めます。会員でない方は下の「0円」のボタンを押してください)

INFORMATION

東京都渋谷区神宮前5-1-15
(アモーレ・オモテサンドウ)
OPEN:10:00〜21:00
インスタグラム:@amore_tokyo

外国人客で売り上げの9割

「アモーレ・ヴィンテージ」は多くの点で、異色ずくめのファッションリテーラーだ。もともとは「楽天市場」「ヤフーショッピング」などのECモールでごく普通のネット通販ショップを運営していたが、12年ほど前に中古のブランド古着やバッグの売れ行きが良かったことから、中古ブランド販売に一本化。その際にターゲットを「海外」に絞った。

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