TOKYO BASE
(京都/渋谷)
TOKYO BASEは、2026年1月期の売上高が237億円と過去最高を更新した。成長ドライバーの一つが外国人客だ。「日本発を世界へ」という企業理念そのものが、インバウンドバブルの今、強みに転じている。(この記事は「WWDJAPAN」2026年6月8日号からの抜粋です)
INFORMATION
JAPAN EDITION 京都
京都府京都市中京区御幸町通六角下ル伊勢屋町350
OPEN:11:00〜20:00
休業日:1月1日
比較的すいている時間:12:00-14:00,18:00-20:00
インスタグラム:@japan_edition_official
UNITED TOKYO 神宮前
東京都渋谷区神宮前6-28-9
OPEN:12:00〜20:00
休業日:1月1日
比較的すいてる時間:12:00〜16:00
インスタグラム:@united_tokyo
神宮前店はインバウンド比率8割
主力のセレクト業態「ステュディオス(STUDIOUS)」が、日本のデザイナーズブランドを求める外国人客から支持を集めていることは想像に難くない。一方で興味深いのは、同社の第二の柱であるオリジナルブランド「ユナイテッド トウキョウ(UNITED TOKYO)」も、着実に外国人客を取り込み、成長を加速している点だ。
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