ファッション
特集 インバウンド外国人が並ぶ店 第7回 / 全16回

セルビッジデニムやダルマ、ジャパニーズクラフトが引きつける京都「ジャパン エディション」【インバウンド外国人が並ぶ店7】

有料会員限定記事

TOKYO BASE

(京都/渋谷)

TOKYO BASEは、2026年1月期の売上高が237億円と過去最高を更新した。成長ドライバーの一つが外国人客だ。「日本発を世界へ」という企業理念そのものが、インバウンドバブルの今、強みに転じている。(この記事は「WWDJAPAN」2026年6月8日号からの抜粋です)

INFORMATION

JAPAN EDITION 京都
京都府京都市中京区御幸町通六角下ル伊勢屋町350
OPEN:11:00〜20:00
休業日:1月1日
比較的すいている時間:12:00-14:00,18:00-20:00
インスタグラム:@japan_edition_official

UNITED TOKYO 神宮前
東京都渋谷区神宮前6-28-9
OPEN:12:00〜20:00
休業日:1月1日
比較的すいてる時間:12:00〜16:00
インスタグラム:@united_tokyo

神宮前店はインバウンド比率8割

主力のセレクト業態「ステュディオス(STUDIOUS)」が、日本のデザイナーズブランドを求める外国人客から支持を集めていることは想像に難くない。一方で興味深いのは、同社の第二の柱であるオリジナルブランド「ユナイテッド トウキョウ(UNITED TOKYO)」も、着実に外国人客を取り込み、成長を加速している点だ。

この続きを読むには…
残り1581⽂字, 画像5枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

軽やかに解き放たれるメンズウエア 2027年春夏メンズ・コレクション特集Vol.2【WWDBEAUTY付録:世界のビューティ企業 売上高ランキング TOP100 2025年版】

記録的な熱波に見舞われた今季のメンズ・ファッション・ウイークは、価値観をアップデートする2つの意味での「解放」がキーワードになりました。1つは、堅苦しいイメージも強い伝統的なテーラードスタイルからの解放。もう1つは、「男はこうあるべき」という固定観念からの解放です。「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」や「シモーン ロシャ(SIMONE ROCHA)」に象徴される、繊細さや…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。