ポーラ・オルビスホールディングスは2月8日、2020年12月期の連結業績予想を上方修正した。売上高は概ね想定通りの進捗だが、営業利益が主力ブランドの「ポーラ(POLA)」において利益率の高い海外売上高が計画以上に伸長したこと、全社的な費用削減の効果などが好結果につながった。
修正後の売上高は1763億円(修正前は1750億円)、営業利益が137億円(同100億円)、経常利益が125億円(同85億円)、純利益が46億円(同12億円)となる。
ポーラ・オルビスホールディングスは2月8日、2020年12月期の連結業績予想を上方修正した。売上高は概ね想定通りの進捗だが、営業利益が主力ブランドの「ポーラ(POLA)」において利益率の高い海外売上高が計画以上に伸長したこと、全社的な費用削減の効果などが好結果につながった。
修正後の売上高は1763億円(修正前は1750億円)、営業利益が137億円(同100億円)、経常利益が125億円(同85億円)、純利益が46億円(同12億円)となる。
WWDJAPAN Weekly
「WWDJAPAN」9月14&21日合併号は、2027年春夏東京コレクションを特集します。今シーズンも「WWDJAPAN」は、8月31日〜9月5日に行われた「楽天 ファッション・ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」の全日程を総力取材。ファッションショーやプレゼンテーションを追い、ショー後のデザイナー取材を交えたコレクションリポートに加え、バックステージでヘア&メイ…
前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。