ファッション

ビリー・アイリッシュ、アリアナ・グランデ、ジャスティン・ビーバーらの公式マスク ネットで販売

 米ユニバーサル・ミュージック・グループ(UNIVERSAL MUSIC GROUP 以下、UMG)は、所属アーティストにちなんだオリジナルデザインの布マスクを発売した。同社が従業員にマスクを提供し始めたことをきっかけにスタートした「“ウィーヴ・ゴット・ユー・カバード(We’ve Got You Covered)”」プロジェクトの一環で、洗って繰り返し使うことができるマスクを製作。参加アーティストには、ビリー・アイリッシュ(Billie Eilish)、アリアナ・グランデ(Ariana Grande)、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)、ブラックピンク(BLACKPINK)、ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)らが名を連ねる。

 マスクはプロジェクトの公式ウェブサイトから購入可能で、価格は全て1枚15ドル(約1600円)。全ての収益は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた音楽業界のサポートに取り組むミュージケアーズ(MUSI CARES)やヘルプ・ミュージシャンズ(HELP MUSICIANS)などの団体に寄付される。

 UMGのブランド・マネジメント会社であるブラバド(BRAVADO)のマット・ブラシック(Mat Vlasic)最高経営責任者は、「この未曾有のときに、最も支援を必要とする人々のために行動を起こしたいという情熱を持ったアーティストやパートナーたちと一緒に取り組めることに感謝している。世界で活躍する所属アーティストをはじめ、ブラバドとUMGの従業員の努力により、このプロジェクトは進み続けていくだろう」と述べる。

最新号紹介

WWD JAPAN

広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

詳細/購入はこちら