ファッション

「ボッテガ・ヴェネタ」のマイアミ1号店がオープン 期間限定のダイナーも

 「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」はこのほど、米マイアミ1号店をデザイン地区にオープンした。昨年7月にクリエイティブ・ディレクターに就任したダニエル・リー(Daniel Lee)が手掛けた初のブティックとなる。

 店内はパステルカラーを基調に透明感のある空間に仕上げた。しっくいや大理石、コンクリート、レザーなどさまざまな素材のコントラストが特徴だ。

 1階はウィメンズのアイテムを取り扱い、ピンクのしっくいと大理石を用いた螺旋階段を登った2階ではメンズアイテムを取り扱う。“ボッテガ・ブルー”で仕上げたテーブルにはアイウエアなどのアクセサリーを陳列した。そのほか、オークルのレザーを用いたベンチや、イタリアの伝統的なムラーノガラスとブルーのレジンを組み合わせたサイドテーブル、その下にはイエローとオレンジのラグなどを置いた。

 リーは「『ボッテガ・ヴェネタ』のアトリエがあるイタリアのモンテベッロとマイアミを融合させ、現代的なセンスに溢れた唯一無二のストアを作りたいと思った」とコメントしている。

 また新店舗オープンを記念して12月4〜14日、アールデコ調のゴールドのダイニングカーを用いた期間限定ダイナーを11番街にオープンした。メニューはミルクシェイクやスペシャルカクテル、バーガーなど。オープニングイベントではミュージシャンのアマ・ルー(Ama Lou)らが来場した。

BOTTEGA VENETA x ビジネスの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。