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「H&M」戎橋メンズ店が日本初導入の内装デザインを採用しリニューアル 店舗名変更も

 「H&M」は9月13日に、大阪・心斎橋の「H&M」戎橋メンズ店を日本初導入の新インテリアコンセプトでリニューアルオープンする。それに伴い、店名も変更する(新店名は未定)。

 最新のインテリアコンセプトは、白をベースにしたシンプルな既存の内装から、ベージュをベースカラーとした北欧らしいナチュラルで温かみのあるウッド調のデザインを採用。観葉植物を取り入れたり、ソファを置いたラウンジエリアを設けたりするなど、ゆったりとした空間を演出する。日本初導入について「現在『H&M』は大阪に9店舗展開しており、重要視をしているエリアだ。今回、大阪の中心地である戎橋エリアに、新たに投資をすることで、『H&M』の新しい息吹を吹き込む」(担当者)と語る。

 売り場面積約1000平方メートルの4層で、リニューアルでウィメンズ3フロア、メンズ1フロアとして展開する。また、「H&M」初の試みとして、キッズ・ヤングラインは取り扱わず、ワンランク上の大人に向けたウィメンズ・メンズラインを並べる。ウィメンズは、衣類やアクセサリーをはじめ、アンダーウエア、スポーツなどライフスタイル全般をカバーするラインアップだ。商品展開にも新コンセプトを導入し、より親近感のあるショッピング体験を提供する。

 日本初のニューコンセプトストアは、世界の「H&M」限定店舗でも導入を進めており、今後も広めていく予定だ。