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「ナイキ」が女性向けポップアップを開催 限定アイテムの販売に加え、自由度の高いワークショップも

 「ナイキ(NIKE)」は6月28日から7月3日まで、女性向けポップアップスペース「フォー エブリ フューチャー アスリート – トーキョー スペース(FOR EVERY FUTURE ATHLETE – THE TOKYO SPACE)」を東京・原宿のVACANTにオープンする。営業時間は13〜21時で入場は無料だが、事前に「ナイキ スポーツ ファインダー(NIKE SPORTS FINDER)」への登録と予約が必要となる。

 1階では「アンブッシュ(AMBUSH)」のYOONら4人の女性デザイナーたちとコラボしたフットボールコレクションや、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)が手掛ける女性向けランニングコレクション“アスリート イン プログレス(ATHLETE IN PROGRESS)”を取り扱い、2階ではTシャツやブラトップをカスタマイズできるワークショップやトークイベントが開かれる。

 YOONは法被から着想を得たジャージー、クリステル・コーシェ(Christelle Kocher)は中央にレースが織り込まれたワンピース風ユニホーム、エリン・マギー(Erin Magee)は「ナイキ」のブランド名のもとになったギリシャ神話の女神「ニーケー」をプリントした90年代風ユニホーム、マリーン・セル(Marine Serre)はブランドのアイコニックな三日月マークと「ナイキ」のスウッシュロゴが全面にプリントされたユニホームとボディスーツを製作し、さらにそれぞれがブラトップをデザインした。

 ヴァージルはラバースパイクが目を引くスニーカー“ナイキ × オフ-ホワイト ズーム テラ カイガー 5(NIKE X OFF-WHITE ZOOM TERRA KIGER 5)”と、トップス&タイツのセットアップを手掛けた。“カイガー 5”は今回の目玉アイテムで、トレイルランニングシューズをベースにアッパーはスエードなどの異素材を組み合わせ、二重のシューレースシステムにインダストリアルタグを付け、シューレースには“SHOELACES”の文字をプリントするなど、ヴァージル“らしさ”が溢れるデザインの1足となっている。

 2階で開かれるワークショップは、鈴木ゆうみ「ユウミアリア(YUUMIARIA)」デザイナーが監修し、ファーのスウッシュワッペンや、“Just do it.”のリボン、スパンコール、スタッズなどが用意され、参加者は自由度の高いカスタマイズを楽しむことができる。

 なお1階のコラボアイテムは、ヴァージル、コーシェ、マギーが6月28日から、YOONとセルが7月2日から販売される。

 また5日間の期間中、森星によるトークショーや、三吉彩花とのトレーニング&トークショーなどのイベントが開催される。全てのトークショーの司会進行役は、今回のポップアップで無料配布されるムック本「エア(EA)」のディレクションを担当したharu.「ハイアーマガジン(HIGH(er)magazine)」編集長が担当する。

■FOR EVERY FUTURE ATHLETE – THE TOKYO SPACE
日程:6月28日〜7月3日
時間:13:00〜21:00
会場:原宿 VACANT
住所:東京都渋谷区神宮前3-20-13
入場料:無料 ※事前登録・予約制

■販売スケジュール
6月28日から:ヴァージル・アブロー、クリステル・コーシェ、エリン・マギー
7月2日から:YOON、マリーン・セル

■イベントスケジュール
6月28日:森星トークショー
6月29日:三吉彩花トレーニング&トークショー
6月30日:山本奈衣瑠トークショー
7月1日:菊乃ランニング&トークショー
7月2日:YOONトークショー