ファッション

ロンハーマン2018-19年秋冬はピンクと他にはない“逸品”推し

 「自由な心に満ち溢れた、温かみのある女性。楽しく、ハツラツとした気持ちになるような商品を提案した」とロンハーマン(RON HERMAN)の栗元由美子バイヤー。2018-19年秋冬、鍵となるのは色。フォーカスするのはピンクのバリエーションと濃淡のあるホワイトで、特にピンクは10月上旬に大きく打ち出す。

 アウターは、ショート丈からロング丈までさまざまなダウンジャケット、多彩なピーコート、ボックス型やショート丈のデニムジャケット、ファーのベストやコートに力を入れる。アイテムは他にもセットアップやデザインニット、裾にデザインを加えたジーンズを強化する。柄は、ヒョウとチェックが推しだ。足元は折り返し型やソックス型などのショートブーツや鮮やかなフラットパンプスを、バッグは、メッシュやかごなど軽い素材のものやクロスボディー型をそろえる。

 コーディネートのイチ押しは、少しルーズなクロップドトップとドラマティックなAラインスカートといった、ショートアウターとボリュームボトムスの組み合わせだ。また、「他にはないものが欲しい」という顧客の声に応えて、手織りや手刺しゅうのインド・カシミール地方のストールや、フランスのアウターブランド「スプラング(SPRUNG)」がサガファー(SAGA FUR)を用いたコートなど“逸品”をそろえる。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。