ビジネス

ユニクロ5月度売上高は4カ月ぶり減 低気温で夏物需要弱まる

 ユニクロ(UNIQLO)の2018年5月度の国内売上高は、既存店とダイレクト販売(EC、法人向け販売)の合計が前年同月比2.7%減、全店ベースでは2.5%減となった。前年比を割り込んだのは1月以来4カ月ぶり。今春夏シーズンは期初から高気温が続いたことで商品が前倒しで動き、3月は同13%増、4月は11%増と2ケタ増が続いたが、5月は「低気温の日が多かったことから夏物需要がやや弱まった」。5月25日から行った恒例の誕生感謝祭でも取り返せなかった形だ。既存店とダイレクト販売合計の客数は同6.9%減となったものの、客単価は同4.5%増で推移した。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。