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リカルド・ティッシと「ナイキ」、架空のバスケットボールチームのコレクションを発表

 12年に渡りクリエイティブ・ディレクターを務めてきた「ジバンシィ(GIVENCHY)」を去ったリカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)が10月10日、自身のインスタグラムで、「ナイキ(NIKE)」と北米の男子プロバスケットボールリーグのNBAとの協業を示唆する画像を投稿していたが、ついに「ナイキ」から正式にコラボレーションが発表された。

 「ナイキ」とNBAとのトリプルコラボを噂されていたが、実際は「ナイキ」とNBAのパートナーシップ契約の締結を記念したコレクションで、ナイキの最新イノベーションや、イノベーターとの協働を行う「ナイキラボ(NIKELAB)」とのコラボとなる。架空のバスケットボールチーム「ヴィクトリアス・ミノタウロス(the Victorious Minotaurs)」をテーマに、スポーツとストリートウエアを融合した。

 全16型のラインアップは、スウォッシュマークの下にスターマークをあしらい、レッドとブルーのカラーリングが鮮やかな“エア フォース 1 ハイ(AIR FORCE 1 HIGH)”をはじめ、「ヴィクトリアス・ミノタウロス」のロゴT、NBA風のスウォッシュマークがあしらわれスエットやジャージー、ニット帽など。

 10月12日に北米エリアで販売を開始し、日本では26日から東京・南青山の「ナイキラボ」旗艦店と公式オンラインストアおよびドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)で取り扱う。