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ベイクルーズが女性の生理周期に着目した新ブランドをスタート

 ベイクルーズは、女性の生理周期に着目した新ブランド「エミリーウィーク(EMILY WEEK)」をスタートする。9月15日に期間限定コンセプトショップを東京・南青山(港区南青山5丁目12‐4)にオープンし、同日からオンラインストアでも販売する。

 同ブランドは、同社社員向け新規事業提案コンテスト「スタートアップ キャンプ」から生まれたもの。柿沼あき子「エミリーウィーク」担当が前職時代から女性特有の悩みを抱えていたことから、同コンテストに応募し、約100件の中から選ばれた。

 「エミリーウィーク」は、生理周期を軸とした4週間の女性のバイオリズムに着目。オリジナルのデリケートパッド(布ナプキン)やアロマグッズを中心に、セレクト商品として「シシフィーユ(SISIFILLE)」のオーガニックコットンナプキン、フランスのデリケートゾーンケアブランド「ウーマン エッセンシャルズ(WOMAN ESSENTIALS)」、日本初上陸の米国オーガニック下着ブランド「ブルック ゼア(BROOK THERE)」の他、ハーブティーなども取りそろえる。ホルモンバランスが大きく変化するターニングポイントである25~30代女性をターゲットに、より前向きに毎日を過ごせるような商品をランアップする。

 青山のコンセプトショップは約2カ月間を予定。オープン記念として、同店での購入者先着100人にピルやコスメなどが入る大きさのポーチと、「シシフィーユ」のオーガニックコットンナプキン3個パックをプレゼントする。