ファッション

ラフによる最新「CK」広告、砂漠と昨季キャンペーンを背景に撮影

 「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」は、チーフ・クリエイティブ・オフィサーのラフ・シモンズ(Raf Simons)による2017-18年秋冬の広告ビジュアルを公開した。撮影はベルギー出身の写真家で、長年ラフと仕事を行ってきたウィリー・ヴァンダーピエール(Willy Vanderperre)が担当。

 カリフォルニアの砂漠道路に設置した昨シーズン(17年春夏)のキャンペーン“アメリカン クラシック”の屋外広告を背景に、22人のモデルがポーズを決めた。 “アメリカン クラシック”のビジュアルには、アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)ら米アーティストの作品を眺めている姿が写っている。最新広告で、ラフと「カルバン・クライン」クリエイティブ・ディレクターのピーター・ミュリエ(Pieter Mulier)は、外国人として思い描いたシネマチックでロマンチックなアメリカを表現した。

 同広告は、グローバルキャンペーンとして9月に発行されるファッション誌やライフスタイル誌に掲載される予定だ。

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