ビジネス

ユニチカがシキボウへの譲渡詳細を発表、譲渡価額は30億円

経営再建中のユニチカは8月28日、6月に発表していたシキボウへの繊維事業の譲渡について詳細を発表した。繊維事業の中核会社であるユニチカトレーディングの主力であるユニフォーム事業のほか、海外子会社の中国(北京)とベトナム、インドネシア子会社の全事業あるいは一部事業を譲渡する。衣料繊維事業の大半を譲渡することになり、譲渡する事業の合計の売上高は約170億円になる。譲渡価額は30億円。ユニチカは撤退する繊維事業の契約に関して8月中を期限としているが、ウイスキーの醸造所で有名な大阪・山崎にあるプリントの名門工場、大阪染工の去就についてはまだ発表していない。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。