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特集 芸能人15人のブランドビジネス 第12回 / 全16回

三上大進「ドクターサンロクゴ」 「販売時期ずらすことも」モノ作りへの妥協なき姿勢

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PROFILE: 三上大進/タレント、美容コメンテーター

三上大進/タレント、美容コメンテーター
PROFILE: (みかみ・だいしん)1990年生まれ、東京都出身。大学卒業後は日本ロレアルとロクシタンジャポンでキャリアを積む。その後、東京2020年パラリンピックのリポーターなどを担当。現在はスキンケア研究家として活躍。24年7月には初のエッセイ本「ひだりポケットの三日月」(講談社)を出版した

2021年のローンチから丸3年、現在は美容誌などでベストコスメの常連となっているスキンケアブランド「ドクターサンロクゴ(DR365)」。大手化粧品メーカーのマーケティング職やNHKでのリポーターとしても活躍してきた“大ちゃん”こと、三上大進が手掛ける。(この記事は「WWDJAPAN」2025年1月20日号からの抜粋です)

DR365
by DAISHIN MIKAMI

BRAND HISTORY

2020年 8月 自身の会社ドクターサンロクゴを設立
2021年 11月 スキンケアブランド「ドクターサンロクゴ」を本格始動。“V.C. プレエッセンス”を発売
2022年 12月 初のポップアップストアを渋谷スクランブルスクエアで開催
2024年 9月 シーフレーバーズの子会社に

三上大進

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