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箱根駅伝シューズシェア争いの裏側【エディターズレター:MARKET VIEW】

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※この記事は2023年02月24日に配信した、メールマガジン「エディターズレター(Editors' Letter)」のバックナンバーです。最新のレターを受け取るにはこちらから

 「WWDJAPAN」2月27日号の「ラン&フィットネス特集」の取材で、先日、プーマジャパンの萩尾孝平社長に話を聞きました。

 「プーマ」といえば、正月の箱根駅伝での躍進が話題になりました。

 ご存じのように長距離レースは、「ナイキ」が発明した厚底シューズが席巻しています。箱根駅伝の21年大会では出場選手210人のうち201人が「ナイキ」という記録的圧勝でした。22年大会以降も「ナイキ」一強は変わりませんが、「アディダス」「アシックス」などが徐々に巻き返す展開になっています。今年23年大会は「ナイキ」が130人、「アディダス」が38人、「アシックス」が32人、そして「プーマ」が7人でした。「プーマ」は22年大会が1人だったので大幅増といってよいでしょう。

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