ファッション

ナイキがWeb3.0プラットフォームをローンチ バーチャルコミュニティー形成を狙う

 ナイキ(NIKE)はWeb3.0プラットフォーム「.SWOOSH(ドットスウッシュ)」を立ち上げた。新しいデジタルコミュニティーと体験を提供し、ナイキのバーチャルクリエーションの拠点となる。

 メンバーはバーチャルシューズやジャージーなどの3Dアイテムクリエイションについて学び、収集したり、自分でコレクションを制作して売買したり、ゲーム等に持ち込んで活用できるようになる。

 また、特別なコンテンツや先行発売へのアクセス、ナイキのバーチャルクリエイションへの参加、コミュニティーや、アスリートと交流できるバーチャルイベントなどにも参加できる。

 現在ベータ版が立ち上がっており、18日から登録を受け付ける。12月に教育と「コミュニティーチャレンジ」を行い、23年に初のデジタルコレクションを発表予定だ。

 ナイキは、オンラインゲームプラットフォームのロブロックス(ROBLOX)に「ナイキランド」を構えてミニゲームができるメタバースを提供しているほか、NFTスタジオのRTFKT(アーティファクト)を傘下に抱えており、メタバースやWeb3.0領域に積極的に参入している。

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