ラグジュアリーライフスタイルブランド「フートウキョウ(FOO TOKYO)」は3月25日、日本橋三越本店本館5階にブランド初となる直営店をオープンする。
同店は、本館5階リビングフロアのリモデルの一環として新設される「リラックス&バス」ゾーンに出店。同ゾーンは“上質な眠りのある暮らし”をテーマに、快眠や回復を支える商品やサービスを提案する売り場だ。
「フートウキョウ」は「The luxury of doing nothing(なにもしないという贅沢)」をブランドステートメントに掲げ、厳選素材と日本の丁寧なモノ作りを通じて、心身を解きほぐす時間を提案してきた。新店舗では、世界最高峰6A/5A等級のシルク生糸を用いたパジャマを中心に、シルク雑貨やコットンウエア、リカバリーウエア、オーガニックコットンタオルなどを展開する。
店舗はダークウッドを基調に曲線を取り入れた設計で、静けさとぬくもりを感じさせる空間とした。素材の質感や縫製の細やかさなど、同ブランドの特徴を体感できる場となる。
オープンを記念し、日本橋三越本店限定カラー「三越ブロンズ」のシルクパジャマ(6万6000円)とシルクリボンシュシュ(6600円)を数量限定で発売する。また、5万5000円以上(MIカード利用)の購入でシルク風呂敷、2万2000円以上でオーガニックコットンのミニハンドタオルをそれぞれ先着順・数量限定で進呈する。
2017年の創業以来、「フートウキョウ」は百貨店やセレクトショップで販路を広げてきたほか、クルーズトレイン「ななつ星」やビジネスジェットの機内着を手掛けるなど、活動領域を拡大している。