ファッション

EW.ファーマシーがLA発rocky’s matchaとコラボした新店をオープン 開店を祝したエデンワークスの新作フレグランスも

フラワーアーティストの篠崎恵美によるドライフラワーショップ、EW.ファーマシー(EW.PHARMACY)は、アメリカ・ロサンゼルス発のティーカンパニー、rocky’s matcha(ロッキーズ マッチャ)とコラボレーションした新ショップとしてEW ファーマシー #106を東京・原宿にオープンした。

季節ごとに入れ替わる12種のドライフラワーを用意

同店では、薬局でカウンセリングを受け、ひとりひとりに寄り添って調合された薬を受け取るように、季節ごとに入れ替わる12種のドライフラワーをそろえ、購入者自身が選んだ花々をさまざまなメソッドでアレンジする。店内では、ドライフラワーのほか、雑貨やrockyʼ s matchaの抹茶やほうじ茶などのドリンクもテイクアウトで楽しめる。ドライフラワーは1750円〜、オードトワレは4620円〜、雑貨は2750円〜、ドリンは700円〜。

オープンに合わせ、篠崎がディレクターを務めるエデンワークス(edenworks)オリジナルオードトワレ6種を同時にリリースする。花の個性や感情のニュアンスを香りとして調合したフレグランスは、それぞれ異なるストーリーを持たせた。空間や気分に寄り添い、日常にささやかな変化をもたらす。

オープン概要

■EW.ファーマシー #106

場所:原宿クエスト 1階
住所:東京都渋谷区神宮前1-13-14
時間:11:00〜20:00(rocky’s matchaのL.Oは19:00)

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。