
「ヴィヴィアン・ウエストウッド(VIVIENNE WESTWOOD)」は9月18日〜10月12日、青山のヴィヴィアン・ウエストウッド カフェでアイコニックなフレグランス“ブドワール(BOUDOIR)”をテーマにした“ブドワール カフェ”を開催する。
同カフェのコンセプトは、“香りを味わう”。ローズやバニラ、シナモン、カルダモンなど、“ブドワール”を構成する香りのエレメントを、日本ならではの食材と組み合わせながらスイーツやドリンクに再解釈した。期間中は、“ブドワール”オードパルファムの香りを構成するバニラ、シナモン、カルダモンなどに着想を得た限定スイーツ“ブドワール タルト”と、2種類のスペシャルドリンクの“コーヒー ローズ ソーダ”と“ユズ ティー”を販売する。いずれも数量限定で用意し、なくなり次第終了とする。
香りを構成する素材やその世界観をスイーツやドリンクで表現
“ブドワール タルト”(6個入り、5000円)
“ブドワール”の香りのノートに着想した6種類のタルトを、オリジナルボックスに詰め合わせた。バニラ、シナモン、カルダモンなど香りを想起させる素材に加え、紫蘇や味噌、抹茶、柚子といった日本ならではの素材を組み合わせ、一つひとつ異なる味わいに仕上げた。ブランドのシグネチャーである“オーブ(ORB)”や、リップやローズのモチーフをあしらったデザインなど、“ブドワール”の官能的でプレイフルな世界観を表現している。フレーバーは、バニラ×フランボワーズ紫蘇、アールグレイ×柚子、抹茶×ホワイトチョコクランチ、レモン×ジンジャー、チャイ×オレンジピスタチオ、味噌カカオ×生チョコをそろえる。
“コーヒー ローズ ソーダ”(1080円)
“ユズ ティー”(1080円)
“コーヒー ローズ ソーダ”は、果実を思わせるフルーティーな風味を持つエチオピア産コーヒーに、ローズシロップを組み合わせた。コーヒーの芳醇な香りとローズの華やかさ、炭酸の軽やかな口当たりが重なり、“ブドワール”のフローラルで複雑な香りの世界をドリンクとして表現している。
“ユズ ティー”は、和紅茶をベースに、柚子ジャムと山椒を組み合わせた。柚子のフレッシュな香りと和紅茶の穏やかな味わいに、山椒のスパイス感を加え、“ブドワール”が持つ香りのコントラストを日本ならではのアプローチで表現した。
◾️開催概要
期間:9月18日〜10月12日
営業時間:9:30〜18:00(ラストオーダー17:30)
定休日:不定休
場所:ヴィヴィアン・ウエストウッド カフェ 青山
住所:東京都港区南青山3-17-1