
「ギャップ(GAP)」は9月19日、「アー・ペー・セー(A.P.C.)」とのコラボコレクションを発売する。メンズ、ウィメンズ、アクセサリーの全37型で構成し、タイムレスな定番アイテムやエンフォートレスなスタイルを通して秋のワードローブを提案する。一部のギャップストア及び公式オンラインストアで取り扱い、9月19〜23日の期間、ドーバー ストリート マーケット ギンザでポップアップを開催する。価格は4990〜4万9900円で用意した。また、9月18日から「ギャップ」×「アー・ペー・セー」のショートフィルム“ザ・ロング・ウェイ(The Long Way)”を公開する。
60年代映画に着想し、パリジャンヌ×アメリカンヘリテージの視点で再解釈
本コレクションは「ギャップ」のアメリカンなスタイルと「アー・ペー・セー」のパリらしい洗練された視点を融合した。1960年代の映画、音楽、アートの世界観、時代を象徴するカジュアルなスタイルに着想する。両ブランドのシグネチャーであるシルエットやデザインを再解釈し、クラシックで現代的な、リラックス感を保ちながらも洗練された印象に仕上げた。
コレクションの主役はデニム
メーンアイテムであるデニムは「アー・ペー・セー」が培ってきた質の高い素材及びフィット感と、「ギャップ」が築いてきたデニムのヘリテージを融合した。両ブランドのアーカイブアイテムに着想し、オーセンティックなビンテージ風のウォッシュ加工を施してタイムレスな魅力を引き出した。メンズはデニムジャケットやリラックスストレートジーンズに日本製デニム生地を使用し、ウィメンズは“ハイライズ ストライド(High Rise Stride)”や“ローライズ ’90s ルーズ(Low Rise’90s Loose)”などのアイテムに100%コットンのリジッドデニムを採用した。
立体的なシルエットの“シェイプド デニム ジャケット(Shaped Denim Jacket)”やクラシックな“アイコン デニム ジャケット(Icon Denim Jacket)”を組み合わせて展開する。
また、デニム以外にもテーラリングやオックスフォードシャツ、アウターウエア、ニットウエア、アクセサリーも用意する。象徴的なセーラーストライプの他に、モッズスタイルに着想したセットアップやユーティリティディテール、両ブランドのロゴグラフィックをそろえ、カシミヤ、ウール、コーデュロイなどの素材を使用した。エクストラヘビーウェイトフーディーやアクセサリーには再構築した「ギャップ」アーチロゴを施した。
異文化間の親和性をキャッチするショートフィルム
パリのモンマルト地区で撮影したショートフィルム“ザ・ロング・ウェイ”にはアメリカ人ラッパーのイアン(ian)とフランス人DJのパロマ・ル・フリアン(Paloma Le Friant)が出演する。ニューヨークとパリが共有する文化的な親和性を描いた。カール・カノーネ(Karl Cannone)が監督を務め、スタイリングはファッションイメージコンサルタントのアラステア・マッキム(Alastair McKimm)が担当し、「ギャップ」のクリエイティブヘッドのカルヴァン・レオン(Calvin Leung)が監修した。
ポップアップ詳細
開催期間:9月19〜23日
営業時間:11:00〜20:00
場所:ドーバー ストリート マーケット ギンザ
住所:東京都中央区銀座6-9-5
>公式オンラインストア