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「ギンザ シックス」が今春リニューアル 祐真朋樹や干場義雅監修のブランドなど19店舗がオープン

 銀座エリア最大の商業施設「ギンザ シックス(GINZA SIX)」は今年4月20日に開業5周年を迎え、リニューアルを行う。「“ここにしかないもの、ここでしか味わえない体験”をさらに追求する」として、4、5階を中心に19店舗をオープンする。

 2階の中央吹き抜け下には、期間限定で「ディオール(DIOR)」が出店する(3月1日)。5階では、祐真朋樹をクリエイティブディレクターに迎えてリブランディングした「ランバン コレクション(LANVIN COLLECTION)」(メンズ)が2月10日、干場義雅がクリエイティブディレクターを務める「ケースリービー(K-3B)」が3月2日、渡辺産業のメンズストア、ブリティッシュメイドが2月中にオープンする。

 4階では2月9日に「マーガレット・ハウエル(MARGARET HOWELL)」と、“ファッション×フラワー×アート”をコンセプトとするキュレーション型セレクトショップのヒューエルミュージアムの2店舗が、3月5日にジーンズ16ブランドを集積したジャパンデニムが開店する。

 3階には「アミ パリス(AMI PARIS)」(3月18日)、地下1階にはフランスのフレグランスブランド「アンリ・ジャック(HENRY JACQUES)」(2月1日仮)、地下2階には野菜スイーツの麻布野菜菓子(3月1日の予定)、紅茶ブランドの「ティーフォルテ(TEA FORTE)」(3月上旬)、キャラメルシフォンケーキ専門店のマーサー ビス ギンザ(3月10日の予定)が続々オープンする。

 「ギンザ シックス」は2021年に開業以来の大規模リニューアルを行い、「グッチ ウォッチ&ジュエリー」や「ザ・ロウ(THE ROW)」「ゲラン(GUERLAIN)」など40テナント以上を誘致した。これにより、「国内の20~30代客が増加した」という。