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「オークリー」アスリートがボブ・マーリーの名曲をリメーク 大谷翔平選手も参加

 イタリアのアイウエア企業ルックスオティカ(LUXOTTICA)が手掛けるアメリカのスポーツ&ライフスタイルブランド「オークリー(OAKLEY)」は、2020年のブランドキャンペーンである「フォー・ザ・ラブ・オブ・スポーツ(For the Love of Sport)」の一環として、ボブ・マーリー(Bob Marley)が1965年に発表した代表作「ワン・ラブ(One Love)」のリメーク版を発表した。この楽曲は、スポーツが与える元気や希望を表現したという。新たな歌詞は、ダイアモンド・デシールズ(Diamond Deshields/バスケットボールWNBA)、ライアン・シェクラー(Ryan Sheckler/スケートボード・パーク)、オクサナ・マスターズ(Oksana Masters/パラ・ロードバイクレース)、キャロライン・ブキャナン(Caroline Buchanan/BMXレース)、イタロ・フェレイラ(Italo Ferreira/サーフィン)のほか、大谷翔平(野球MLB)、五十嵐カノア(サーフィン)ら「オークリー」アスリートにより共同制作された。

 この曲を歌うのは、アメリカ生まれのジャマイカ系イギリス人シンガー・ソングライター、セレステ(Celeste)。今年2月に開催されたイギリスのグラミー賞といわれる「ブリット・アワード(Brit Awards)」で、新人賞にあたるライジング・スター・アワード(Rising Star Award)を受賞した人だ。

 ボブ・マーリーの息子である歌手のジギー・マーリー(Ziggy Marley)は、「父にとってスポーツ、特にサッカーは音楽の次に好きだったことです。スポーツは父の人生に多くの喜びをもたらしてくれました。今世界中の人々が愛を必要としています。今回『ワン・ラブ』のすばらしいリメーク版を『オークリー』と制作できたこと、そしてかつてないほど愛が必要とされている今、次世代を担う若者たちに意義のある曲を届けられることをとてもうれしく思います」とコメントした。

 リメーク版の「ワン・ラブ」は、日本時間8月12日午前0時にシリウスXMラジオの「Bob Marley Tuff Gong」チャンネルで独占配信され、同時に「オークリー」のユーチューブチャンネルとインスタグラムTV(IGTV)などでも公開される予定だ。

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