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「オークリー」がソフトバンク、阪神などプロ野球9球団とサングラスをコラボ

 アメリカのスポーツ&ライフスタイルブランド「オークリー(OAKLEY)」は昨年、プロ野球の北海道日本ハムファイターズ、阪神タイガース、広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズとのコラボレーションによるサングラス第1弾を発売したのに続き、千葉ロッテマリーンズ、東京ヤクルトスワローズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、中日ドラゴンズ、福岡ソフトバンクホークスの5球団との第2弾を「オークリー」ストア、「オークリー」ECサイト、「オークリー」の正規取扱店などで順次発売した。価格は2万8000円。これにより、全12球団のうち9球団とのコラボ商品を手掛けることになる。

 コラボ商品は、「オークリー」の代表的モデルである“レーダーロック(RADARLOCK)”を各球団のイメージカラーでアレンジした。“レーダーロック”は、素早く簡単なレンズ交換が可能な“スウィッチロックテクノロジー”機能を組み込んだスポーツアイウエアで、2012年の発売以来、多くのアスリートが愛用しているロングセラーモデルだ。

 同ブランドを手掛けるルックスオティカジャパンによると、選手に着用の義務はないが、普段から「オークリー」を愛用している選手が多く、自主トレや来年のキャンプ、シーズンイン以降も着用される予定という。

 「オークリー」は1975年にジム・ジャナード(Jim Jannard)がアメリカで創業し、カリフォルニア州フットヒル・ランチに本社を構える。全世界で600以上の特許を持つ高い技術力に定評があり、アメリカのMLB球団とのコラボレーションも多い。日本でも、元プロ野球選手のイチローをはじめ、ゴルフの松山英樹選手、スピードスケートの小平奈緒選手、スキージャンプの高梨沙羅選手などさまざまな競技のトップアスリートが契約選手として愛用している。

 「オークリー」は、世界最大のアイウエア企業であるイタリアのルックスオティカの傘下。