ファッション

「オークリー」がMLB大谷翔平選手とパートナーシップ締結 「最高のパフォーマンスに欠かせない」

「オークリー(OAKLEY)」は、アメリカのメジャーリーグベースボール(MLB)のロサンゼルス・エンゼルスで活躍する大谷翔平選手とパートナーシップを結び、その一環として“大谷翔平シグネチャーコレクション”を7月下旬にオークリーストアや「オークリー」にeコマースサイトで発売する。

 同コレクションは、カリフォルニアのオークリー本社で大谷選手が30本以上フィッティングした中から選んだ“レーダーEV(RADAR EV)”(2万7200円)、“フロック スキン ライト(FROGSKINS LITE)”(2万2700円)、“マーセナリー(MERCENARY)”(3万100円)の3モデルをラインアップしたもの。フレームの内側には”OHTANI“のロゴが刻印されているほか、2モデルには日本をイメージした和柄のプリントがあしらわれている。また、レンズは約15年をかけて研究開発された“プリズム(PRIZM)”を採用した。

 大谷選手は今回のパートナーシップ締結にあたり、「さまざまなスポーツカテゴリーのトップアスリートがそろう“チームオークリー”の一員となれたことにとてもワクワクしています。どんな状況でも、適切なギアを身に着けることが大切だと思っています。自分自身にとって最高のパフォーマンスに欠かせない『オークリー』の革新的なテクノロジーは、僕のシグネチャーコレクションでも確かめることができます。これからフィールドでもプライベートでも着用できることを楽しみにしています」とコメントした。

 大谷選手が加わる“チームオークリー”には、今年のアメリカンフットボウルのスーパーボウルチャンピオンとMVPを獲得したパトリック・マホームズ(Patrick Mahomes)、2017 年にMLB ルーキー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジ(Aaron Judge)、過去2度にわたりマスターズチャンピオンを手にしたプロゴルファーのバッバ・ワトソン(Bubba Watson)のほか、日本からはイチロー、松山英樹、平野歩などの選手が名を連ねている。

最新号紹介

WWD JAPAN

2020年秋冬に売れたものは何だった? 特選、婦人服、化粧品の商況を取材/付録「WWDビューティ」2月号

「WWDジャパン」2月22日号は、「2020年秋冬に売れたものは何だった?」というテーマで特集を組んでいます。特選(ラグジュアリーブランド)、婦人服、化粧品という注目3市場について、20年8~12月の商況を有力百貨店やファッションビル、ショッピングセンターにそれぞれ聞きました。そこから見えてきたのは、“イエナカ”“高額品”“信頼の定番”“ワクワク”“コラボ”という5つの消費キーワード。ウィズ・コロ…

詳細/購入はこちら