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「レイバン」日本初の旗艦店を公開 サングラス900種以上の品ぞろえ

 アイウエアの世界最大手ルックスオティカ(LUXOTTICA GROUP)グループ傘下のミラリジャパンは、人気サングラスブランド「レイバン(RAY-BAN)」初の直営店となる旗艦店「レイバン ストア シブヤ(RAY-BAN FLAGSHIP STORE)」を6月29日にオープンする。場所は現在工事中の渋谷パルコの真向かいになる。フランチェスコ・アルクーリ(Francesco Arcuri)=ルックスオティカグループ ジャパン ジェネラル・マネジャーは「『レイバン』の売り上げは世界中で拡大している。日本でも急拡大しているが、フラッグシップストアの狙いはブランドの世界観を日本市場に刻み込むためだ」と語った。旗艦店はNY、ミラノ、ロンドンに続き4店目になる。広さ103平方メートルの店舗には900種以上のアイウエアを揃え、限定アイテムも販売する。

 オープニングイベントに駆けつけたタレントの伊藤千晃は「こんなにたくさんのサングラスを見たのは始めて」と興奮気味に語り、イベントの一環として告白される際に着けてほしいサングラスを尋ねられると、「レイバン」の定番モデル“ウェイファーラー(WAYFARER)”をセレクト。「いちばん大事な日には、この力強さがいい」と話した。

 店舗は赤と黒を基調とした内装で、日本初のサービスとして純正の度付きレンズの取り扱いをスタート。レンズには「レイバン」のロゴの入ったレンズが使用できる。