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原宿の個性派セレクト「ミキリハッシン」がZoomを使った販売イベント

 東京・原宿に店舗を構える個性派のセレクトショップ「ハウス@ミキリハッシン」は、緊急事態宣言に伴う店舗休業のため、Zoomを使ったオンライン型の新プロジェクト「ウチ@ミキリハッシン」をスタートする。「スポークンワーズプロジェクト」の飛田正広デザイナーとコラボレーションし、飛田デザイナーとミキリハッシンの店長がZOOMでつながった顧客とコミュニケーションを取りながらその場でメッセージTシャツを刷り上げていく。先着50人で、価格は1着5000円に抑える。ボディの色は白限定で、S、M、L、LLの4サイズ。飛田デザイナーの手刷りTシャツの制作と同時並行で、最新の3DCAD「クロ(CLO)」でもデータを作成。今後はセミオーダーにも対応する。参加希望者は、ハウス@ミキリハッシン(@housemikirihassin)とスポークンワーズプロジェクト(@spoken.words.project)のインスタアカウントへのDMで受け付ける。

 ミキリハッシンは、スタイリストの山口壮大氏がオーナーバイヤーを務め、東京・原宿の奥まったエリアに100平方メートルほどの店舗を構えるセレクトショップで、「スポークン」を始め、「ハトラ」「ポト」「クロマ」などの東京の気鋭ブランドに絞って扱っている。