ファッション

「プラン C」が日本限定チャリティーアイテムを発売 アイコン“ビアンカ”がステイホームを訴える

 「プラン C(PLAN C)」は新型コロナウイルスと闘う医療機関や感染拡大防止に取り組む機関をサポートするべく、日本限定のチャリティーカプセルコレクションを発売する。5月1日にエル・ショップ(ELLE SHOP)で先行オーダーを受け付け、5月中旬以降にそのほかのオンラインストアで販売を開始する。

 カプセルコレクションでは、Tシャツ(9000円)とキャンバストートバッグ(8500円)をラインアップ。ミラノ在住のイラストレーターGGTによって描かれたブランドのアイコン“フィリッポ”と“ビアンカ”が、「#STAY AT HOME」「#WASH YOUR HANDS」「#WEAR THE MASK」と、感染予防に関するメッセージを明るくプレイフルに伝える。1アイテム購入するごとに2000円をミラノの聖パオロ&カーロ病院と、国際的な医療支援活動をする日本のNPO法人ジャパンハートに寄付する。

 クリエイティブ・ディレクターのカロリナ・カスティリオーニ(Carolina Castiglioni)は「この厳しい時期に、何か医療機関へのサポートとなるアクションを起こしたいと思っていました。今回の寄付先であるミラノの病院には、知り合いのドクターも多く働いています。カプセルコレクションを通して、最前線で新型ウイルスの脅威と闘っている方々の少しでも役に立てることを祈っています」とコメントした。

 「プラン C」は、「マルニ(MARNI)」創業デザイナーのコンスエロ・カスティリオーニ(Consuelo Castiglioni)の長女、カロリナ・カスティリオーニによるミラノ発のブランド。

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