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「フランフラン」の “壁ジェニック術”とは? テレワークで見直す自宅のインテリア

 新型コロナウイルスの影響でテレワークが広がっている。自宅で過ごす時間が長いため、あらためて自宅のインテリアを見直す人もいるだろう。人気の高い北欧のインテリアは、冬が長く家の中で過ごす時間が長いため、どれだけ快適に過ごせるかという視点からデザインされている。通常、長時間オフィスで過ごす私たちも在宅勤務がしばらく続くと、いやおうなしに住空間に目が行く。気分転換に模様替えでもしようかなという気分になる人もいるだろう。とはいえ、家具の買い替えはお金もかかるし、使えるものはできるだけ長く使うのがサステナブルだ。このような状況に「フランフラン(FRANCFRANC)」は、気軽に部屋をデコレーションできる“壁ジェニック術”を提案している。新作の“アートボードセット”や“アクリルネオンオブジェ”“リムーバブルウオールペーパー”を使えば、簡単に壁をコーディネートできるというものだ。

初心者におすすめの“アートボードセット”

 壁にはポスターもなく、掛かっているのはカレンダーくらい……というような初心者にぴったりなのが、5枚1組になったコーディネートいらずの“アートボードセット”だ。モノクロを基調にしたデザインなので、さまざまなテイストの部屋にも合うし、何気なく組み合わせて誰もが簡単にデコレーションを楽しめる。価格もセットで2800円(税込み)とお得感たっぷりだ。

SNS映え空間を目指すなら

 アメリカのドラマに出てくるような空間づくりには新作のネオンライトを使った“アクリルオブジェ”がぴったり。ハイヒールや口紅などポップでキャッチーなモチーフなので、まるでおしゃれなカフェのようなSNS映えする雰囲気が楽しめる。価格は6800円(税込み)。

部屋のアクセントに季節感を取り入れて

 日本には壁紙の文化がないため、多くの住宅の壁は無地だ。殺風景な部屋に季節感を手軽に加えたいならシーズンごとに新色や新柄が登場する“リムーバブルウオールペーパー”がおすすめだ。春夏の新作はビビッドカラーやボタニカル柄など、部屋を明るく演出してくれるものがそろう。リムーバブルなので簡単に貼ってはがせるというのも安心だし、幅が45cm、長さが250cmと言うサイズは部屋のアクセントとして使える。価格は無地が2500円(税込み)、柄が2800円(税込み)。