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「ルイ・ヴィトン」2020年春夏コレクションが先行販売 ヴァージルが追求するダイバーシティーを花で表現

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は1月10日から、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)=メンズ アーティスティック・ディレクターによる2020年春夏コレクションを「ルイ・ヴィトン」松屋銀座店や表参道店で先行販売する。その後、13日からは新宿店で取り扱う。一般販売は17日となる。

 ヴァージルが20年春夏コレクションにおいて大切にしたものは、本能、習慣、そして自然だという。コレクションアイテムは、ヴァージルが追求し続けているダイバーシティーを花で表現。花は、「世界に同じものが2つとない」ことから、ダイバーシティーの象徴として採用した。価格は4万3000〜103万円(一部オーダー品あり)。

 また先行販売する3店舗では、20年春夏コレクションの世界観を象徴する色鮮やかな花々で表現した「LV」のオブジェや、コレクションアイテムのカラーパレットで構成したディスプレーを設置する。