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「ルイ・ヴィトン」のレザーラインから新作バッグ アイコニックなアイテムをモダンに再解釈

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は11月8日、メンズ アーティスティック・ディレクターのヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)によるレザーグッズライン「ニュー・クラシックス」から新作バッグ4型を発売する。メゾンのアイコニックなアイテムをモダンにアップデートした。

 1901年に誕生したシックな“スティーマー・バッグ”(39万8000円)は機能的なビジネスバッグとして再解釈。メゾンのトランク作りの伝統を表現した“ソフトトランク”(37万2000円)は、メタリックな仕上げなどの特徴はそのままに、しなやかなレザーを用いて作り変えた。チェーンとレザーでできたショルダーストラップは取り外しが可能。加えて、小型タイプでよりスポーティーな仕上がりの“ミニ・ソフトトランク”(32万6000円)も登場する。“ポシェット・ヴォルガ”(14万7000円)は、小型ながらもスマートフォン3台分の収納力を備える。ハンドルは取り外し可能で、ハンドバッグとしても財布としても使用できる。全てのアイテムにヴァージルのシグネチャーであるモノグラム・フラワーモチーフを配したビスをあしらった。

 「ニュー・クラシックス」のレザーグッズは、「ルイ・ヴィトン」店舗と公式サイトで取り扱う。