ファッション

東京ブランド2026年春夏のトレンド5 キーワードは「デニム」「再構築」「ランジェリーライク」「パステルカラー」「クラフト」

有料会員限定記事

東京ブランド2026年春夏のトレンド5 キーワードは「デニム」「再構築」「ランジェリーライク」「パステルカラー」「クラフト」

2026年春夏シーズンの東京では、「日常」や「親密さ」「寄り添い」に着目したブランドが散見された。目の前にあるものこそ、未来のクリエイションにつながる。そう信じ、デザイナーたちは特技や嗜好を見つめ直し、新たなオリジナリティーを生み出している。パーソナルな親密さと、内側からにじむポジティブなエネルギーが共存する今季のコレクションから、5つのトレンドをピックアップ。ブランドの世界観を広げるバッグやシューズの提案にも注目したい。(この記事は「WWDJAPAN」2025年11月17日号からの抜粋です)

1. DENIM

デニムはシーズンレスの提案へ

ここ数シーズン、世界のトレンドにも浮上していたデニムが東京でも台頭した。暑さ対策が求められるシーズンながら、シーズンレスに楽しめる素材としてウィメンズ、メンズを通して幅広い提案が見られた。「フェティコ(FETICO)」や「カミヤ(KAMIYA)」のデザイン性を凝らした主役級の1枚、「ヒロコ コシノ(HIROKO KOSHINO)」や「ケイスケヨシダ(KEISUKEYOSHIDA)」の都会的でクリーンなセットアップなど、デニムの可能性をさらに広げた。

この続きを読むには…
残り937⽂字, 画像26枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。