ファッション
特集 東コレ2025-26年秋冬

見えた!2025-26年秋冬の東京トレンド8選 暖冬の実需と向き合うアイデア続々

有料会員限定記事

見えた!2025-26年秋冬の東京トレンド8選 暖冬の実需と向き合うアイデア続々

秋冬シーズンにおける“暖冬対策”は、東京ブランドにも大きな影響を与えているようだ。主役だったアウターの提案が大幅に減り、素材やディテールにこだわった1枚でも着映えするニットやセットアップが台頭。秋冬らしさもありつつ、「東京らしいエレガンス」「着回しやすい実用性」「軽やかさのある素材や色」という独自のアイデアが随所に光る。その中から8つのトレンドをセレクト。欧米の潮流とは異なる、東京発のクリエイティビティーに注目したい。(この記事は「WWDJAPAN」2025年5月12日号からの抜粋です)

1. 1枚でも重ね着でも
デザイン豊富なニット

主役級アウターが少ない中、台頭したのが多彩なニット。「ピリングス(PILLINGS)」はウールにフェルトのような風合いをつける縮絨加工や生地から裏地が溢れ出るような独特のモチーフを施した。「フェティコ(FETICO)」のVネックとウエストマークのカーディガン、「リブノブヒコ(RIV NOBUHIKO)」のカットアウトとスリットが効いたセットアップはそれぞれ女性らしさを引き立てる。また「エムエスエムエル(MSML)」のスエットにローゲージニットを重ねたレイヤードスタイルは新鮮だ。

この続きを読むには…
残り2020⽂字, 画像29枚
この記事は、有料会員限定記事です。
キャンペーン詳細はこちら
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

PILLINGS x コレクションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。