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大丸心斎橋店は百貨店モデルの最新版 富裕層と訪日客に照準

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 J.フロントリテイリング(JFR)は、大丸心斎橋店本館を9月20日に建て替えオープンした。約4年の工事期間を経て3割増の売り場面積4万平方メートルになった本館は、1933年から御堂筋のランドマークとして親しまれてきた建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズによる旧本館の内外装をほぼ復元した。アール・デコ様式のミュージアムのような空間で、リアル店舗ならではの非日常を演出する同店は、JFRが掲げてきた「新百貨店モデル」の集大成でもある。(この記事はWWDジャパン2019年9月23日号からの抜粋です)

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