ファッション

「ビズビム」を擁するキュビズムのカルチャー誌「サブシークェンス」第2号が発売

 「ビズビム(VISVIM)」を手掛けるキュビズムは11月11日に、カルチャー誌「サブシークェンス(Subsequence)」の第2号を発売する。日本をはじめ、世界各国の「ビズビム」直営店と一部のセレクトショップ、オンラインストアで取り扱う。誌面は日英バイリンガル構成で価格は3800円。発行に合わせてキャップやスエット、トートバッグなどのノベルティーグッズも販売する。

 同誌のタグラインは“Arts & Crafts for the Age of Eclectic(折衷時代のアーツ&クラフツ)”で世代や性別、人種などに捉われることなく、世界中の工芸と文化にまつわるトピックを取り上げる。第2号の特集は“忘れがたき「実家」に帰る”。作家の小林エリカやクライマーでイラストレーターでもある成瀬洋平らに実家でどのように過ごし、今の自分にどうつながっているかなどのインタビューを行った。また、細野晴臣やエリザベス・コールらがエッセーを寄稿。その他、型染め職人の山内武志の暖簾や西加奈子によるショートストーリー、カリフォルニア・ミッドセンチュリー・モダン建築を掘り起こす旅なども収録する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

テーラード一強に変化 2023年春夏のメンズトレンドを徹底分析

「WWDJAPAN」8月8・15日合併号は、2023年春夏メンズ・コレクション第2弾として、パリやミラノなどのコレクション取材から見出したトレンドを一挙紹介します。今シーズンはメンズの一大トレンドだったテーラードの勢いが分散され、変化の兆しが見えました。

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