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フリークス ストアのデイトナが新メディア「フリーク」を立ち上げ 第1弾は雑誌を無料配布

 フリークス ストア(FREAK’S STORE)などを運営するデイトナ・インターナショナル(以下、デイトナ)は、雑誌やウェブなど、形式にとらわれないコミュニケーションメディア「フリーク(FREAK)」を立ち上げる。セレクトショップを軸にカフェやホールセール、ホテル、住宅プロデュース、ギャラリースペースなど、多角的な事業を手掛けるデイトナが、メディアを通して地域を含めたさまざまなカルチャーを発信する。

 第1弾として、“フリーク(熱狂的)”をテーマにローカルの魅力と豊かさを紹介するフリーペーパーを8月5日から全国のフリークス ストアで配布する。創刊号は長野を特集し、長野のローカルで話題のカルチャースポットを独自の目線で紹介。2日には、それに伴うローンチイベントをフリークス ストア長野店で開催する。長野の酒造メーカーとコラボした限定の日本酒や長野の古民家ダイナーのローカルフード、地元密着型のメディア「ジモコロ」を手掛ける徳谷柿次郎フー(HUUUU)社長を招いたトークショー、FNCY(ファンシー)のライブパフォーマンスなど、多くのコンテンツを用意する。

 また、9日にはデイトナのコーポレートサイト上で、ウェブマガジン「フリーク」をスタートする。プロダクト、ピープル、プロジェクトのカテゴリーで、モノやクリエイター、アーティストなどに焦点を当てたコンテンツをキュレーションし、配信する。