ファッション

17歳の注目女優・高橋ひかるが「レイ」の専属モデルに 初登場で初表紙を飾る

 「WWDビューティ」の3月8日号にも登場した女優・高橋ひかるが、主婦の友社が発行する女性ファッション誌「レイ(Ray)」2019年1月号から同誌専属モデルとなった。初登場となる1月号では表紙の他、巻頭の6ページにも起用されるなど、その期待は高い。

 「レイ」の影山和美・編集長は高橋について、「初めて会ったとき、透明感に圧倒された。その清らかな魅力を、これから『レイ』で見せていけたらと思っている。表紙撮影のとき、カメラマンも『要求以上の表現をしてくれた』と、その勘のよさにびっくりした。今後が楽しみ」と語る。

 高橋は01年9月22日生まれの17歳。14年に「第14回全日本国民的美少女コンテスト」で約8万人の応募者の中からグランプリを受賞。その後、「全国高校サッカー選手権大会」の13代目応援マネージャーなどに抜擢された他、映画、ドラマ、CMやバラエティーにも出演するなど、活動の場を広げている。

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