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「レイ」30周年イベント 松井愛莉やトレンディエンジェル斎藤らに読者400人

 主婦の友社が発行する女性誌「レイ(Ray)」は、創刊30周年を記念したイベント「女の子だけの『レイ』学園祭、夢が叶う♡女子力UPフェス」を新宿ルミネゼロで開催した。抽選で選ばれた女性読者400人を対象に、同誌の専属モデル12人によるファッションショーやスペシャルトークショーなどを行った。

 イベントは、「ダズリン(DAZZLIN)」や「レッセ・パッセ(LAISSE PASSE)」「マジェスティックレゴン(MAJESTIC LEGON)」「アース ミュージック&エコロジー(EARTH MUSIC&ECOLOGY)」の4ブランドのファッションショーで幕を開けた。初めに松井愛莉とお笑いコンビ、トレンディエンジェルの斎藤司の2人がランウエイに登場し、大きな歓声を呼んだ。その後も続々とモデルが登場し、会場はヒートアップ。「カワイイ!」という読者の声に対し、モデルたちもサービス精神旺盛に手を振っていた。

 ショーに続いて、加藤ナナや欅坂46の渡辺梨加、吉田朱里、西川瑞希、上西星来の専属モデル5人を迎えたトークイベントが行われた。MCの斎藤が、モデル同士の交流や、美容について尋ねた。美容の秘けつについて「早寝早起き。今日は4時に起きた」と答えた渡辺に、斎藤は「築地レベルだね!」と突っ込んだ。

 トークイベントの後は、モデル以外に歌手としても活動する鈴木愛理のミニライブや、ヘアメイクアップアーティストの木部明美によるビューティ指導が行われた。その他に行われた「ザ スーツ カンパニー(THE SUIT COMPANY)」による就活スーツの着こなしレクチャーでは、モデルとして上西と中村里帆が登場。2人のスーツ姿を見てトレンディエンジェルの斎藤は「いや~、採用したいねぇ」と太鼓判を押した。

 講座の後は、再びファッションショーとトークイベントが行われた。ショーとトークイベントの間には、元「レイ」専属モデルの香里奈や、今回のイベントにスケジュールの都合で参加できなかったモデルでE-girlsメンバーの佐藤晴美らのビデオレターを上映。それぞれが30周年を迎えた「レイ」への思いや読者に対するメッセージを送った。トークイベントでは、専属モデルの鹿沼憂妃が年内での「レイ」卒業を発表。後輩モデルたちから別れを惜しまれる中、「年内いっぱいはまだ撮影があるので、よろしくお願いします」と笑顔を見せた鹿沼に観客からは大きな拍手が送られた。その他、誌面連動型の「サマンサタバサ(SAMANTHA THAVASA)」とのコラボショーや、協賛メーカーによるブース出展などのコンテンツもあり、大盛況の中イベントは幕を閉じた。