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「ルイ・ヴィトン」のフロントローで喫煙した女性が話題に

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が10月2日(現地時間)に発表した2019年春夏コレクションのフロントローで電子タバコを吸っていた女性が話題を呼んでいる。多くのブランドやデザイナーを批判してきたインフルエンサー、ダイエット プラダ(DIET PRADA)が自身のインスタグラムで投稿した。

 ダイエット プラダは「ルイ・ヴィトン」のショーの動画をアップし、「昨晩の『ルイ・ヴィトン』のショーのフロントローに謎の女性が登場。彼女はいったい誰?モデルより、ミステリアスな煙に包まれた彼女に目がいってしまう」とのキャプションを添えた。謎の女性は、モデルが目の前を通り過ぎる時も、堂々と電子タバコを吸った後、そのタバコを隣の男性に渡しているようだ。ダイエット プラダの投稿には賛否両論の声が殺到している。
 
 「ヨーロッパでは喫煙者が多いのは分かっているが、隣の人との距離が近いこのスペースで吸うのはさすがにないだろう…….」「失礼極まりない!」「ありえない」「プロフェッショナル精神にも、礼儀にも欠ける。周りの人に迷惑だ」といったネガティブなコメントが殺到した一方で、「20〜30年前はみんなタバコを吸いながらファッションショーを見ていたのよ」「堂々としているじゃないか。このレベルの自信はかえって憧れる」といったコメントもあった。

 投稿はすでに視聴回数57万以上を超えている。