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エストネーションが神戸に路面店 4層で「ニューラグジュアリー」を提案

 エストネーションは11月19日、関西初の路面店を神戸・三宮にオープンした。「コーチ」跡地の神戸バル アネックス棟をフル改装。4フロアで売り場面積825㎡からなる館のテーマは「ニューラグジュアリー」だ。本物志向の大人の男女に向け、身も心も豊かになる店舗作りを目指した。1階はライフスタイル雑貨やラグジュアリーブランドの服飾雑貨、2階はウィメンズ、3階はメンズ、4階はニコライ・バーグマンとコラボレーションし、カフェ「ノム コウベ」を併設したフラワーショップで構成している。関西初上陸のブランドや、同店のみで先行販売する新作アイテムを各階に用意した。

 1階は、2層分の大胆な吹き抜け空間に自然光が差し込む心地良いエントランス。前面にはルームフレグランスや時計、アイウエア、スニーカーといったユニセックスアイテムを並べる。ファッション系セレクトショップでは初展開となる「B&O プレイ バイ バング&オルフセン」のスピーカーやヘッドフォンなど、ガジェット系商品を初めて取り揃えた。ジュエリーは「レポシ」や「ヒロタカ」といった関西初上陸のブランドをフィーチャー。奥は「ヴァレンティノ」「ステラ マッカートニー」などラグジュアリーブランドのバッグやシューズを強化。「アニヤ ハインドマーチ」のショップ・イン・ショップを併設した。

 2階のウィメンズは、コンサバでフェミニンなスタイルを得意とする神戸エリアならではの品揃えで、ワンピースやスカートのコーディネートを豊富に打ち出す。「マメ」「マディソンブルー」といった旬なブランドを前面にプッシュするほか、「ヨーコ チャン」のポップアップショップで新作を先行販売。ハイエンドのオリジナルライン「ユマ」のツイードセットアップなど、ハレの日のオケージョンアイテムを集めたコーナーや、「ペリーコ」のショップ・イン・ショップも常設する。

 3階のメンズは、大人の男性に向け艶と色気を感じさせるスタイルを提案。機能性を兼備した“アスレチック・ラグジュアリー”、オン・オフのジャケットスタイルを主軸にした“ニュークラシック”のスタイルをプッシュする。アイテムではレザーにフォーカス。「ニール バレット」のアイコンであるバッファローレザーの別注ブルゾンを先行販売、「ルイスレザー」のライダースや「ジョルジオ ブラット」のブルゾンを限定販売する。神戸エリア最大の品揃えとなる「ソフ」のポップアップショップでは、直営店のみで販売し即完売した「コカ・コーラ」シリーズを並べる。